
Exhibition/Project
Nov.2010-Jan.2011
会場:寶藏巖国際芸術村(台湾/台北市)
主催:台北市政府文化局 財団法人台北市文化基金
THAV Public art project 2011
Invited from Department of AIR, Taipei Cuiture Foundation
リサーチのために初めて台北市にある寶藏巖に訪れたときに、日本語の文字を見かけた。台湾日本が植民地としていた時代のことを再認識させられた瞬間だった。 日台の関係をリサーチし占領する側と占領される側の関係性を考察した。その結果を表現者として具現化した。
2010
会場:黄金町バザール2010
主催:黄金町エリアマネjジメントセンター
Kogane-cho Bazaar2010
open call participated
モチーフは京急線高架下に生えていた雑草。 この雑草の成長をテーマに、ワークショップの参加者にドローイングをしてもらった。 雑草は意図的に刈り取られたり、踏みつぶされたりしてなくなってしまう。私にはそれがとても果敢なく思えた。もしもこの雑草が思う存分に成長できたらどんな姿をしているのだろうか。もしかしたらとてもきれいな花を咲かせるのではないだろうか。 その思いを共有し、具現化したかった。
2009
会場:創造空間9001
主催:創造空間9001
私には大切にしている言葉がある。 おそらく他の人たちも同じように、大切にしていたり、特別にしている言葉があるのだと思う。その言葉たちを共有することかができたら、なにかに気づくことができるのではないだろうか。
Workshop
Nov.2010-Jan.2011
会場:寶藏巖国際芸術村(台湾/台北市)
主催:台北市政府文化局 財団法人台北市文化基金
THAV Public art project 2011
Invited from Department of AIR, Taipei Cuiture Foundation
東アジア共通の食文化である「のり巻き」をみんなてで作るワークショップ。 みんなてでつくってみんなで食べればおいしい。この忘れてしまいがちなこの純粋な感覚を取り戻してほしかった。 参加者にはおかず1品を持ち寄ってもらった。テーマは今までにないのり巻きを考える。無作為に持ち寄られたおかずをもとに各々が独自ののり巻きを作った。 出来上がった約30本を切り、断面をドロー イングの様に楽しんでから食した。
Nov.2010-Jan.2011
会場:寶藏巖国際芸術村(台湾/台北市)
主催:台北市政府文化局 財団法人台北市文化基金
THAV Public art project 2011
Invited from Department of AIR, Taipei Cuiture Foundation
経済主導の中で忙殺される人たちが、日常の中に小さな楽しみや喜びを見つけられれば日常の生活が楽しくなるのではないだろうか。 幼い頃は、床や壁に落書きをしても、食器を叩いてるだけでとても楽しかった。その感覚はとても単純だけれどもとても純粋な感覚だったはずだ。 そんな思いから始まったのがこの不要になった日用品をつかったパーカッションワーク ショップ。 まずは自分たちの心臓の鼓動に合わせてドラミングし、次第に全体がシンクロしていった。




